DVD「ボッカチオ'70〈全長版〉」予約受付中!

ボッカチオ70VTR

長らく品切れだった「ボッカチオ'70」DVDが、5月に発売になります!
デカメロンで知られる中世の作家ボッカチオが、
現代に蘇ったらこんな話を書くだろうという艶笑オムニバス映画で
4人の監督がお気に入りの女優を使って撮った4編で構成されています。
(注:上記は2巻セットのVTRの画像です)

●第1話「レンツォとルチアーナ」
 監督:マリオ・モニチッェリ   女優:マリサ・ソリナス
●第2話「アントニオ博士の誘惑」
 監督:フェデリコ・フェリーニ  女優:アニタ・エクバーグ
●第3話「仕事中」
 監督:ルキノ・ヴィスコンティ  女優:ロミー・シュナイダー
●第4話「くじ引き」
 監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 女優:ソフィア・ローレン

ロミー・ファンにとっての注目は、なんといっても第3話ですね。
ヴィスコンティ映画に初めて出演したロミーの若妻ぶりが素敵です。
シャネル・スーツの着こなしが素晴らしく、ヌードシーンもちょっぴりあって、
大人の女優へ成長する足がかりとなった作品でもあります。

ボッカチオ70シーン

今回の〈全長版〉では4作品が完全収録され、
HDリマスター版として蘇るようですので
2003年版のDVDより画質も美しいのではないでしょうか。
現在、amazon楽天ブックスで予約受付中。
(楽天の予約締切日が意外と早く「3月16日」になっています)
イタリア映画がお好きな方は、要チェックです。


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「サライ」に紹介されました!

サライ2010年3月号

「サライ」3月号の172P、“ブックレビュー”コーナーに、
見出しは、“正統派美人女優の裏に隠された謎と悲劇”。
筆者はノンフィクションライターの鳥海美奈子さんです。

短い記事ですけど、オールカラーで
オビ付きの書影と一緒に掲載されているのがウレシイですね♪
最近は雑誌やネット書店etc.でも、オビなしの書影のことが多いですけど
本の紹介は、やっぱり店頭に並んでいる時と同じ、オビつきのほうが個人的には好きです。
キャッチコピーも入っていて、内容がよくわかりますもん。

そして、「サライ」のブックレビューは4ページあるんですけど、
タイトルまわりに、紹介している本を並べて(この号では11冊)
背表紙側から撮った写真が入っています。おおっ、スゴイ。
コレって毎号、変えてるってことですよねえ。手間がかかっています。
しかも、全部、版元の電話番号入りで掲載。
本に対する愛と読者に対する心遣いが感じられます(^_^)

他にも伊藤博文寺田寅彦の評伝etc.読み応えのある本が紹介されてますので、
ご興味ある方は、ご覧になってくださいね!


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「三田評論」に掲載されました!

三田評論2010年2月号

慶應義塾大学の機関誌「三田評論」2月号の114P、
“執筆ノート”コーナーに、ダンナが寄稿しています。その名の通り、
書いた契機etc.をしたためたもので、
現在は最新号の目次に書名とともに掲載されています。

「三田評論」は年間購読が基本で、一部売りは
大学生協の書籍部や、紀伊國屋書店新宿店だけのようですが、
書影入りで載ったのは、やっぱりウレシイです♪

塾員のみなさん(慶應では卒業生をそう呼ぶんですね)、
もし、見かける機会があったら、手にとってみてくださいませ。


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アニメ映画「皇帝とわ・た・し」

アニメ映画劇場

今週土曜日の深夜、NHK-BSハイビジョン“アニメ映画劇場”
「皇帝とわ・た・し」というドイツ映画が放映されます。

(原題”Lissi und der wilder Kaiser”)
 BShi   1月30日(土) 午後11:30〜0:55

皇帝とわ・た・し

作品紹介を見てみると・・・
ババリア王国皇妃リッシーと皇帝フランツの物語で、
「ドイツで大ヒットを記録した、大人のための爆笑アニメ映画。
 ロミー・シュナイダー主演で知られる
 50年代の映画「プリンセス・シシー」の抱腹絶倒パロディ」
とあります。
つまり、リッシー=シシーなわけですか。コレは楽しみですね〜(^_^)

今もパロディがつくられるほど、ロミーが演じたシシーは、
ドイツの人々の心に残り続けているのですよね。
彼女を苦しめた作品でもある・・・と思うとフクザツな心境ですが、
清純で愛らしい容姿にまさる演技力で、ハマリ役だったことも確かです。
日本ではなかなか見る機会のない、
「プリンセス・シシー三部作」もゼヒ、NHKで放映して欲しいものです。

〈追記〉
録画して昨日、見ました。
CGアニメで結構、迫力もあり、面白かったです♪
「シシー」はもちろん、キングコング、シュレック、七年目の浮気etc.
を連想させるシーンがちりばめられていて、映画好きの心をくすぐりそう。
こちらのブログ予告編が紹介されているので、ご興味ある方はどうぞ。(2010.2.1)


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ベルリンで「ロミー展」開催中

ロミー展@ベルリン

「ロミー・シュナイダー展」が開催されています。
ベルリンといえば、最初の夫ハリー・マイエンと出会い、
結婚生活を送ったゆかりの地。
痛ましい事故で失った息子、ダーウィトもベルリン生まれでした。

●Romy Schneider. Wien – Berlin – Paris
 会 場:ドイツ・キネマテーク=ベルリン映画博物館
 会 期:2009年12月5日〜-2010年5月30日

今回の展示は、ドイツ時代のみならず、フランス時代の作品まで網羅し、
ロミーの生涯を振り返ったもののようです。
会場を紹介した映像を見ると、実際に着用した衣裳やポスター、スチール写真、
娘サラが持参したセザール賞のトロフィーetc.が展示されています。
あちこちで設置されているモニタで「動くロミー」が見られるのもいいですね〜。
う・うらやましいです・・・・・
会期も半年間とロング。現地のロミー人気がしのばれますね。

ロミー展紹介ページ

ロミー展の図録はなんと、日本のamazonでも購入できます。
ただ、ドイツ語のテキストは充実しているようですが、
ビジュアルが少ないのが残念・・・・・(>_<)
キネマテークのHPに掲載されている写真をクリックして、
コーナー紹介のページにジャンプ、さらに写真をクリックすると
会場の大きめ画像が表示されますので、そちらもゼヒ。


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「フラン・パルレ」に紹介されました!

フラン・パルレ2010年1月号

フランス語圏情報誌「フラン・パルレ」1月号の5P、
“フラン・パルレ文庫”のコーナーで

一緒に掲載されているのは「映画伝説ジャン=ピエール・メルヴィル」
フランス映画の本と並んで掲載されているのがいい感じです。
紹介していただいたので、ご縁を感じます。

都内では、映画館や大型書店etc.で見かけることが多いです。
無料ですので、ご覧になったら手にとってくださいね。


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「朝日新聞」に書評が出ました!

朝日新聞書評

本日付の朝日新聞読書面に

評者はノンフィクション作家で評論家の保阪正康氏
見出しは“二十世紀の業背負って生きた女性”。
近現代史関連の硬派な著作が多い方に取り上げていただけるのは非常に光栄です。
(書評本文は、コチラに掲載されています)

版元の編集担当から「今度の日曜日、朝日に出ますよ」と連絡があり、
「次回の読書面」にも掲載されていたものの(書評に予告があるのを初めて知りました)、
紙面を見るまでは半信半疑でした。無事(?)掲載されてよかった(^_^;) 

しかし、なんといっても朝日の書評欄といえば、
図書館や書店、出版関係者、愛書家etc.がチェックする機会が
ダントツに多いコーナーですから、とてもうれしいです\(^o^)/

実際、amazonの順位も上昇中で、楽天ブックスも「在庫確認中」表示に。
これを機会に、より多くの方に読んでいただけるといいなと思います。


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「サンデー毎日」に掲載されました!

サンデー毎日2010年1/17号

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞヨロシクお願い申し上げます。

さて、本日発売の「サンデー毎日」1月17日号のP102、
サンデーらいぶらりぃ「著者インタビュー」のコーナーで

先月、お話があって、あらためてバックナンバーを見てみたら
そうそうたるメンバーが登場されているので、ビックリ(@_@)
ちなみに直前の号は、“東大・京大で一番読まれた本”として、
「思考の整理学」が再脚光をあびている、外山滋比古先生でございました・・・

のだめこと、上野樹里さんが表紙の号です。
書店・図書館etc.で見かけたら、手にとってみてくださいね。
セブンネットショッピングでも購入できます。

なかなか更新できていませんが、
ネタはいろいろありますので、新しい記事をボチボチUPしていくつもりです。
これからも気長におつきあいくださいませm(_._)m


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「メディカルクオール」に書評が出ました!

メディカルクオール表紙

お医者さん向けの専門誌で、書店売りはないようですが、
「新CINEMA NOTES」というコーナーに
ドカンと1ページで登場しています(^_^)

メディカルクオール中面

本来は映画そのものを取り上げるページらしいのですが、
“ひとりの女優をめぐり書かれた誘惑と共犯の歴史、あるいは映画…”
というタイトルで、ロミー主演作にも触れながらご紹介いただいています。
フランス映画関連の著作の多い映画批評家、杉原賢彦さんです。

週刊SPA!

「これでいいのだ!」にもチラッと登場しました。
「人間の器量」が売れ行き急上昇中の文芸評論家の福田和也さんと
坪内祐三さんによる連載対談ですが、
“恋愛映画”をテーマにオジサン2人によるあれこれが楽しく語られていて、
「夕なぎ」「追想」とともに紹介されていました。

しかし、今や週刊誌のバックナンバーも
便利な時代になったものです。


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「和楽」にロミーが登場しています

和楽0912月号

発売中の「和楽」12月号に、ロミーが登場しています。
“毎日使い分けたい、「贅沢ジュエリー」三種の神器”(P144)というコーナーで、
3つのジュエリーを3人の女性にからめて紹介しているのですが、
ダイヤモンドがウィンザー公夫人(シンプソン夫人ですね)、
ゴールドが女優のフェイ・ダナウェイ。そして、パールがロミーでした。
シャネル・スーツに真珠のネックレス姿の写真etc.が掲載されています。

そういえば、今年はシャネル・イヤーと言っていいほどでした。
オドリィ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」
シャーリー・マクレーン主演の「ココ・シャネル」
映画が続けて2本も公開されましたし、
来年1月には3本目の「シャネル&ストラヴィンスキー」もやってきます。

エルジャポン0910月号抜刷

「エル・ジャポン」10月号のシャネル特集にもちょこっとロミーが登場していました。
オドリィ・トトゥも、シャリー・マクレーンもよかったのですが、
シャネルといえば、やっぱりロミーですよね。
特にオムニバス映画「ボッカチオ'70」のロミーの素敵だったこと!
シャネル・スーツをエレガントに着こなしていて、
洗練された女性の美しさにうっとりしてしまいました☆


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ブログ紹介

「Clair de femme」とは、フランス語で「女の輝き」を意味する言葉。ロミー主演映画のタイトルです。謎と悲劇に満ちた生涯を送りながら、スクリーンでは常に美しく輝いていたロミーに捧げるブログです。

text by KT(♀)
本の宣伝担当。ものぐさダンナの代わりにブログ&サイトの運営をしています。

※ご意見・ご感想・お問い合わせは
「romy@officesasaki.net」 まで。

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