「ブルータス」11/15号にロミー登場!

ブルータス11/15号表紙

本日発売の「ブルータス」11/15号にロミーが登場しています。
まるごと一冊映画特集で、テーマは「女優」。
20世紀初頭から現在まで古今東西の女優がたくさん取り上げられています。

巻頭企画は、“映画に人生を捧げた12人の女優”。
高峰秀子の気骨、オードリー・ヘップバーンの幸運、グレース・ケリーの転身etc.
タイトルには象徴的なワードがつけられています。

ブルータス11/15号中面

ロミーの場合は「宿命」(P30)。
“祖国の追い求めるプリンセスの幻想にあらがい、
異国の地で開花し、果てた美貌の人”と副題がついていますが、
彼女は、まさに様々な宿命に翻弄される人生を送った女性でした。
なにより女優として生きるという宿命を背負って。

映画ジャーナリストの金原由佳さん
なんと著者名入りでご紹介くださっています(感謝!)。

他にも前田敦子インタビュー、女優と監督、有名人が語る偏愛女優、
124女優の124作品を紹介する“フェティシズムで観る名作映画ガイド”etc.
ブルータスらしい企画が盛りだくさん。
コチラで一部立ち読みもできますよ(横スクロールです)。
映画好きな方、女優に魅かれて映画を観る方は、必見です(^o^)/


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「Glo Time」の5月22日号にロミー登場!

GloTime2012年5月22日号

帽子を小粋にかぶったロミーのポートレイトが表紙に!
「Glo Time」5月22日号にロミーが登場しています。

「パリっ子を夢中にさせたロミー・シュナイダー〜ドラマティック・ファッション」
というタイトルで、雑誌ELLEに掲載された写真が次々に登場。
やっぱり今見ても綺麗ですし、
シャネルやカルティエをおしゃれに着こなす姿はやっぱり
フレンチ・エレガンスそのものですねえ(^_^)
記事もコンパクトにわかりやすくまとまっています。

よく知らなかったのですが、「Glo Time」って
PCだけでなく、スマートフォンetc.での操作性も意識。
縦スクロール・横スクロールを駆使した斬新なユーザーインターフェースを
特徴としているそうです。
新媒体でも取り上げられるロミー。その魅力は永遠ですね。


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「エル・ジャポン」の2012カレンダーにロミー登場!

エルジャポン2012年2月号

2012年がいよいよスタートしました。
今年は明るくハッピーな年でありますように!

さて、現在発売中の雑誌「エル・ジャポン」最新号
綴じ込み付録のカレンダーがついています。
“エルのカバーを飾った伝説のおしゃれアイコンが勢揃い!”で
12月にロミー・シュナイダーが登場しています。
ふわふわっとした毛皮のコスチュームが素敵ですね☆

エルジャポン2012年カレンダー

他の月のラインアップも、

1月:ブリジット・バルドー
2月:ジーン・セバーグ
3月:グレース・ケリー
4月:フランソワーズ・アルディ
5月:ジーン・シュリンプトン
6月:マリリン・モンロー
7月:オードリー・ヘップバーン
8月:ジャクリーン・ケネディ・オナシス
9月:カトリーヌ・ドヌーヴ
10月:ジェーン・バーキン
11月:ツイッギー

という豪華メンバー。しかも、表紙用の写真をレイアウトしているのではなく、
表紙をそのまままるごとヴィジュアルに使っているところが洒落てます。

エルジャポン2012年カレンダー

写真やデザインのグレードが高いのはもちろんですが、
自分のスタイルを確立した女性の美しさ・可愛さがいっぱいで、
さすが本場フランスの老舗ファッション誌だなあとしみじみ。
本誌で紹介されているお洋服やファッション小物も素敵でした。

エルジャポン2012年カレンダー

しかも、ヴァネッサ・ブリューノ×エルの特製Tシャツつきで、780円。
最近の女性誌はおまけが本当にスゴイですね。
アマゾンでは残念ながら品切れですが、
今年のカレンダーにいかがでしょうか。


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「和楽」にロミーが登場しています

和楽0912月号

発売中の「和楽」12月号に、ロミーが登場しています。
“毎日使い分けたい、「贅沢ジュエリー」三種の神器”(P144)というコーナーで、
3つのジュエリーを3人の女性にからめて紹介しているのですが、
ダイヤモンドがウィンザー公夫人(シンプソン夫人ですね)、
ゴールドが女優のフェイ・ダナウェイ。そして、パールがロミーでした。
シャネル・スーツに真珠のネックレス姿の写真etc.が掲載されています。

そういえば、今年はシャネル・イヤーと言っていいほどでした。
オドリィ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」
シャーリー・マクレーン主演の「ココ・シャネル」
映画が続けて2本も公開されましたし、
来年1月には3本目の「シャネル&ストラヴィンスキー」もやってきます。

エルジャポン0910月号抜刷

「エル・ジャポン」10月号のシャネル特集にもちょこっとロミーが登場していました。
オドリィ・トトゥも、シャリー・マクレーンもよかったのですが、
シャネルといえば、やっぱりロミーですよね。
特にオムニバス映画「ボッカチオ'70」のロミーの素敵だったこと!
シャネル・スーツをエレガントに着こなしていて、
洗練された女性の美しさにうっとりしてしまいました☆


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ロミーの伝記が発売になりました!

romyRomy ロミー
映画に愛された女――女優ロミー・シュナイダーの生涯 
佐々木秀一 著 国書刊行会 刊 384P 3000円(税別)

生誕70年を迎え、さらに評価高まるヨーロッパ最高の女優、
ロミー・シュナイダーの書き下ろし決定版評伝!
独仏の資料を博捜し、既存の伝記を越えるスケールで
その美しくも謎と悲劇に満ちた生涯に迫る。

目次はコチラ
かつて何本もの映画で見たロミー・シュナイダー。
写真集のページにとらえられた彼女。
さまざまな彼女が僕の記憶の奥底で重なり合い、
ひとりの女優という魅力に満ちたイメージとなって、いまも息づいている。
そして彼女の伝記を読み始めると、
その瞬間から、自らの人生を彼女が文章のなかで演じていくのを、
僕は想像のなかに見ることになる。
僕の胸にあり続けたロミー・シュナイダーは、
いま、ついに、伝記という銀幕へと出ていく。
 -------------作家・片岡義男(推薦文より)
ご購入は→ amazon | 楽天 | bk1 | 出版社 | セブンネットショッピング | 紀伊國屋 | ジュンク堂


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ブログ紹介

「Clair de femme」とは、フランス語で「女の輝き」を意味する言葉。ロミー主演映画のタイトルです。謎と悲劇に満ちた生涯を送りながら、スクリーンでは常に美しく輝いていたロミーに捧げるブログです。

text by KT(♀)
本の宣伝担当。ものぐさダンナの代わりにブログ&サイトの運営をしています。

※ご意見・ご感想・お問い合わせは
「romy@officesasaki.net」 まで。

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