「書評で振り返る国書刊行会の名著」に登場!

 国書刊行会の名著

全然タイムリーじゃないお知らせになってしまいましたが、
朝日新聞のサイト内記事、「書評で振り返る国書刊行会の名著」に登場しています。

2つの本棚に書評が掲載された本が五十音順に並ぶ楽しい構成で
「Romy」は、2つ目の本棚の末尾を飾っています♪
書影をクリックすると、それぞれの本の書評が読めますよ。
ちなみに「Romy」の書評はコチラです。

国書刊行会は今年創業40周年を迎え、
先月より全国の書店で記念フェアが開催されています。
40年の歴史の中で、朝日新聞の書評に取り上げられた本の中から35冊がセレクトされ、
その中の1冊として登場していることは誠に喜ばしい限りです(^_^)

記念フェアでは各界著名人の方がオススメ本を紹介する
非売品の小冊子を無料で配布しています。
個性派揃いの本に出会えるチャンスなのでご興味ある方はゼヒ。


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「 映画本大賞2009」の11位に登場!

キネマ旬報2010年5月上旬号

「キネマ旬報」5月上旬号に「決定!映画本大賞2009」という、
昨年刊行された映画関連書のガイドが掲載されています。
2004年からスタートして、今年で6年目とか。

何気なくページを開いてみたら・・・なんと!
11位にランキングされておりました。
10位とは1点差。う、う〜ん、惜しい!
BEST10にランクインすれば、書影つきで紹介されるのですが・・・
でも、12位とも1点差なので、贅沢は言えませんね(^_^;) 

うれしかったのが、「私が選ぶ2009年の10冊」で、
(14人の選考委員による講評を兼ねたコーナーですね)
映画評論家の北川れい子さんが、1位にあげてくださっていたこと。
「映画芸術」の書評欄で取り上げていただいた、田中千世子さんも2位に。
佐々木憲二さん(新潮社広報宣伝部)も投票してくださいました。
ありがとうございます!

ちなみに「映画本大賞2009」のBEST3は以下の通りでした。
さすがというか、いずれも立派なお仕事ですよね。

●1位「ヒッチコックに進路を取れ」(山田宏一、和田誠/草思社)
●2位「女優 岡田茉莉子」(岡田茉莉子/文藝春秋)
●3位「黒澤明という時代」(小林信彦/文藝春秋)

ついでで恐縮ですが、タチヨンこと坂尻昌平さん、
おめでとうございます\(^o^)/

ご興味のある方は、書店・図書館etc.でご覧くださいませ。
amazonセブンネットショッピングでも購入できます。


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「映画芸術」に書評が出ました!

映画芸術431号

本日発売の「映画芸術」431号、“BOOK REVIEW”コーナーのP163に

映画監督で映画評論家の田中千世子さん
見出しは“豊かな文献から描く女優の肖像”です。

今までは、男性の評者がほとんどで、
女性の、しかも現役の映画監督に取り上げていただけたのがウレシイです。
ジョルジュ・シムノン原作の「離愁」で、
反ナチのドイツ人女性を演じたロミーがとても好きだと
触れてくださったのも感激でした。
(この傑作のDVDがなぜ、廃盤なのでしょうか…(T^T)

今号には、大森立嗣監督×青山真治監督の巻頭対談や、
阪本順治監督の『座頭市 THE LAST』公開に合わせた特集etc.
力の入った企画が目白押し。大型書店に行かれた時はゼヒご覧ください。
オンラインショップでも購入できます。


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「サライ」に紹介されました!

サライ2010年3月号

「サライ」3月号の172P、“ブックレビュー”コーナーに、
見出しは、“正統派美人女優の裏に隠された謎と悲劇”。
筆者はノンフィクションライターの鳥海美奈子さんです。

短い記事ですけど、オールカラーで
オビ付きの書影と一緒に掲載されているのがウレシイですね♪
最近は雑誌やネット書店etc.でも、オビなしの書影のことが多いですけど
本の紹介は、やっぱり店頭に並んでいる時と同じ、オビつきのほうが個人的には好きです。
キャッチコピーも入っていて、内容がよくわかりますもん。

そして、「サライ」のブックレビューは4ページあるんですけど、
タイトルまわりに、紹介している本を並べて(この号では11冊)
背表紙側から撮った写真が入っています。おおっ、スゴイ。
コレって毎号、変えてるってことですよねえ。手間がかかっています。
しかも、全部、版元の電話番号入りで掲載。
本に対する愛と読者に対する心遣いが感じられます(^_^)

他にも伊藤博文寺田寅彦の評伝etc.読み応えのある本が紹介されてますので、
ご興味ある方は、ご覧になってくださいね!


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「三田評論」に掲載されました!

三田評論2010年2月号

慶應義塾大学の機関誌「三田評論」2月号の114P、
“執筆ノート”コーナーに、ダンナが寄稿しています。その名の通り、
書いた契機etc.をしたためたもので、
現在は最新号の目次に書名とともに掲載されています。

「三田評論」は年間購読が基本で、一部売りは
大学生協の書籍部や、紀伊國屋書店新宿店だけのようですが、
書影入りで載ったのは、やっぱりウレシイです♪

塾員のみなさん(慶應では卒業生をそう呼ぶんですね)、
もし、見かける機会があったら、手にとってみてくださいませ。


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「フラン・パルレ」に紹介されました!

フラン・パルレ2010年1月号

フランス語圏情報誌「フラン・パルレ」1月号の5P、
“フラン・パルレ文庫”のコーナーで

一緒に掲載されているのは「映画伝説ジャン=ピエール・メルヴィル」
フランス映画の本と並んで掲載されているのがいい感じです。
紹介していただいたので、ご縁を感じます。

都内では、映画館や大型書店etc.で見かけることが多いです。
無料ですので、ご覧になったら手にとってくださいね。


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「朝日新聞」に書評が出ました!

朝日新聞書評

本日付の朝日新聞読書面に

評者はノンフィクション作家で評論家の保阪正康氏
見出しは“二十世紀の業背負って生きた女性”。
近現代史関連の硬派な著作が多い方に取り上げていただけるのは非常に光栄です。
(書評本文は、コチラに掲載されています)

版元の編集担当から「今度の日曜日、朝日に出ますよ」と連絡があり、
「次回の読書面」にも掲載されていたものの(書評に予告があるのを初めて知りました)、
紙面を見るまでは半信半疑でした。無事(?)掲載されてよかった(^_^;) 

しかし、なんといっても朝日の書評欄といえば、
図書館や書店、出版関係者、愛書家etc.がチェックする機会が
ダントツに多いコーナーですから、とてもうれしいです\(^o^)/

実際、amazonの順位も上昇中で、楽天ブックスも「在庫確認中」表示に。
これを機会に、より多くの方に読んでいただけるといいなと思います。


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ブログ紹介

「Clair de femme」とは、フランス語で「女の輝き」を意味する言葉。ロミー主演映画のタイトルです。謎と悲劇に満ちた生涯を送りながら、スクリーンでは常に美しく輝いていたロミーに捧げるブログです。

text by KT(♀)
本の宣伝担当。ものぐさダンナの代わりにブログ&サイトの運営をしています。

※ご意見・ご感想・お問い合わせは
「romy@officesasaki.net」 まで。

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