アニメ映画「皇帝とわ・た・し」、NHK-BS2で放映

皇帝とわ・た・し

1月にNHK-BSハイビジョン“アニメ映画劇場”で放映された
「皇帝とわ・た・し」が、今週の金曜日、NHKのBS-2に登場します。

BS春休みアニメ特選「皇帝とわ・た・し」
(原題”Lissi und der wilder Kaiser”)
 NHK BS-2 3月26日(金) 午前9:00〜10:23

ロミー・シュナイダーの主演映画「プリンセス・シシー」
抱腹絶倒パロディ。ドイツでは大ヒットしたそうで、
関連グッズもたくさんつくられているようです。

皇帝とわ・た・しフィギュア

どちらかと言えば「大人向け」のお色気路線ですが、
家族みんなで楽しく見られる作品だと思います。
ハリウッド映画のパロディetc.もあちこちに盛り込まれ、
ふふっと笑えるシーンもたくさん。
アニメファンはもちろん、映画ファンもゼヒ!


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アニメ映画「皇帝とわ・た・し」

アニメ映画劇場

今週土曜日の深夜、NHK-BSハイビジョン“アニメ映画劇場”
「皇帝とわ・た・し」というドイツ映画が放映されます。

(原題”Lissi und der wilder Kaiser”)
 BShi   1月30日(土) 午後11:30〜0:55

皇帝とわ・た・し

作品紹介を見てみると・・・
ババリア王国皇妃リッシーと皇帝フランツの物語で、
「ドイツで大ヒットを記録した、大人のための爆笑アニメ映画。
 ロミー・シュナイダー主演で知られる
 50年代の映画「プリンセス・シシー」の抱腹絶倒パロディ」
とあります。
つまり、リッシー=シシーなわけですか。コレは楽しみですね〜(^_^)

今もパロディがつくられるほど、ロミーが演じたシシーは、
ドイツの人々の心に残り続けているのですよね。
彼女を苦しめた作品でもある・・・と思うとフクザツな心境ですが、
清純で愛らしい容姿にまさる演技力で、ハマリ役だったことも確かです。
日本ではなかなか見る機会のない、
「プリンセス・シシー三部作」もゼヒ、NHKで放映して欲しいものです。

〈追記〉
録画して昨日、見ました。
CGアニメで結構、迫力もあり、面白かったです♪
「シシー」はもちろん、キングコング、シュレック、七年目の浮気etc.
を連想させるシーンがちりばめられていて、映画好きの心をくすぐりそう。
こちらのブログ予告編が紹介されているので、ご興味ある方はどうぞ。(2010.2.1)


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「イングロリアス・バスターズ」を見ました!

三連休の最終日に「イングロリアス・バスターズ」を見てきました。
リメイクではないので、ストーリーは「追想」とまったく違いますが、
あ、ココはインスパイアされてるんだ、
と感じる箇所があちこちにあって、楽しく鑑賞できました。

イングロリアス・バスターズ2

家族を皆殺しにされ、1人生き残ったユダヤ女性の復讐劇と
アメリカ軍の特殊部隊、ナチ・バスターズの動きが集約されていくところが痛快で、
結構、長い映画(152分)なのに、全然、飽きずに見られました。

登場人物がそれぞれフランス語とドイツ語と英語をしゃべっていて
ちゃんと○○人らしく見えるうえに、言葉のやりとりが伏線になって
虚々実々の駆け引きを展開していくところが素晴らしい!
結末は史実に沿ってませんが、
それ以外はかなり綿密に、第二次世界大戦中の雰囲気が出てるな〜と感心しました。

イングロリアス・バスターズ3

バスターズの親玉、レイン中尉を演じたブラッド・ピットもいい味でしたけど、
ナチ将校をいやらしく演じたクリストフ・ヴァルツがよかった。
お気に入りのダニエル・ブリュールを久々に見られたのも満足でした(^_^)
(ウカツにも出演しているのを知らなかったので、タイトルバックを見て興奮)

「おもしろくなければ、全額返金キャンペーン中」でしたが、
途中で出た人はいなかったんじゃないかな〜(^_^;) 
ご興味ある方は、関連ニュースがUPされている「シネマぴあ」もどうぞ。


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「イングロリアス・バスターズ」と「追想」

イングロリアスバスターズ

明日20日から日本でも公開される、
クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」
この映画の元ネタのひとつが「追想」であると語っています。

タランティーノ監督自身から直接、聞いたそうで
“「イングロリアス・バスターズ」とナチへの復讐ロマン「追想」”という回では
監督へのインタビューも一瞬、流れます。
こちらをクリックすると番組の音声が聞けますので
興味がある方は、アクセスしてくださいね!

追想/チラシ

ロべール・アンリコ監督の「追想」(1975年/フランス)
ナチスに家族を虐殺された医師の復讐を描いた映画ですが、
村全体が大量殺戮、という実際にあった事件をもとにした作品です。

幸せに暮らしていた家族を突然襲った悲劇。
偶然、村を離れていて助かった医師をフィリップ・ノワレが演じます。
その妻役が、ロミー・シュナイダー。
タイトルどおり、彼女は「追想」シーンにしか登場しないのですが、
思い出の中に息づくロミーが、本当に美しい。

決してカッコよくないオジサン体形のノワレが
突き動かされるように、復讐を計画していく気持ちがよくわかります。
娘と3人で、林の中をサイクリングするシーンがあるのですが、
彼女の輝くような笑顔の中に、
平和で楽しかった時代がシンボライズされていて、
痛ましい復讐劇との見事なコントラストをつくりだしていました。

日本ではVTRがあるだけなのが非常に残念です。
「イングロリアス・バスターズ」公開を機に
「追想」もゼヒゼヒ、DVD化して欲しいものですね。

追想/VTR


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ブログ紹介

「Clair de femme」とは、フランス語で「女の輝き」を意味する言葉。ロミー主演映画のタイトルです。謎と悲劇に満ちた生涯を送りながら、スクリーンでは常に美しく輝いていたロミーに捧げるブログです。

text by KT(♀)
本の宣伝担当。ものぐさダンナの代わりにブログ&サイトの運営をしています。

※ご意見・ご感想・お問い合わせは
「romy@officesasaki.net」 まで。

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