「イングロリアス・バスターズ」を見ました!

三連休の最終日に「イングロリアス・バスターズ」を見てきました。
リメイクではないので、ストーリーは「追想」とまったく違いますが、
あ、ココはインスパイアされてるんだ、
と感じる箇所があちこちにあって、楽しく鑑賞できました。

イングロリアス・バスターズ2

家族を皆殺しにされ、1人生き残ったユダヤ女性の復讐劇と
アメリカ軍の特殊部隊、ナチ・バスターズの動きが集約されていくところが痛快で、
結構、長い映画(152分)なのに、全然、飽きずに見られました。

登場人物がそれぞれフランス語とドイツ語と英語をしゃべっていて
ちゃんと○○人らしく見えるうえに、言葉のやりとりが伏線になって
虚々実々の駆け引きを展開していくところが素晴らしい!
結末は史実に沿ってませんが、
それ以外はかなり綿密に、第二次世界大戦中の雰囲気が出てるな〜と感心しました。

イングロリアス・バスターズ3

バスターズの親玉、レイン中尉を演じたブラッド・ピットもいい味でしたけど、
ナチ将校をいやらしく演じたクリストフ・ヴァルツがよかった。
お気に入りのダニエル・ブリュールを久々に見られたのも満足でした(^_^)
(ウカツにも出演しているのを知らなかったので、タイトルバックを見て興奮)

「おもしろくなければ、全額返金キャンペーン中」でしたが、
途中で出た人はいなかったんじゃないかな〜(^_^;) 
ご興味ある方は、関連ニュースがUPされている「シネマぴあ」もどうぞ。


JUGEMテーマ:映画館で観た洋画

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「Clair de femme」とは、フランス語で「女の輝き」を意味する言葉。ロミー主演映画のタイトルです。謎と悲劇に満ちた生涯を送りながら、スクリーンでは常に美しく輝いていたロミーに捧げるブログです。

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本の宣伝担当。ものぐさダンナの代わりにブログ&サイトの運営をしています。

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